学校情報
学校ブログ

1・2年生が「波賀元気づくりネットワーク」の皆様のご協力のもと、復興された森林鉄道の特別乗車体験を行いました。

児童たちはとても嬉しそうな様子で列車に乗り込み、車窓からの景色や揺れを全身で楽しんでいました。乗車前には、「かつてこの地域で木材を運ぶために活躍していた森林鉄道の歴史」や、「現在の森林鉄道が、どのような想いを持った人々によって復興・復元されたのか」について、分かりやすくお話をしていただきました。

地域を支えてきた歴史と、それを大切に受け継ぐ人々のあたたかい思いに触れ、子どもたちにとって身近な地域の魅力を再発見する貴重な学びのひとときとなりました。ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

3年生と5年生が校外学習で地元の牧場へ行ってきました。

今回の大きな見どころは、全員での「餌やり体験」です。大きな牛が力強く食べる様子や伝わる温もりから、生きている命の大きさを肌で感じることができました。

質問の時間には、ブランド牛として出荷されること以上に、「牛が毎日食べる膨大な餌の量」や「牛を育てるための大変な準備」について強い関心を示していた子どもたち。

命と日々向き合う仕事の苦労や、「ここで働く喜び」についてのお話を聞くことで、「命を育てることのすごさ」と「食を支える仕事」への感謝を深く学ぶ貴重な一日となりました。

温かく子どもたちを迎え入れ、たくさんの質問に丁寧に応えてくださった牧場の皆様、本当にありがとうございました。

 

 オーストラリア・スタディツアーの出発式を行いました。今回のツアーには、11名の児童が参加します。出発に向けて、児童たちは休み時間などを活用しながら、現地での交流に向けた英語のスピーチ練習に一生懸命取り組んできました。参加する児童の中には、初めて海外へ行く児童もいます。家族と離れ、慣れない環境の中で自分の力で考え、行動し、現地の方々と積極的にコミュニケーションを図ることで、多くの学びや成長につながることを期待しています。

 たくさんの経験を通して、一回りも二回りも成長した姿で帰ってきてくれることを願い、学校全体でも温かく見送りました。

 

 【学校での児童との出発式の様子】

 

 

 【出発式の様子】

 

  【お見送りの様子】

 

 

 

 4月から始まった新しい学年も、気がつけばあっという間に時が過ぎ、本日で1学期の締めくくりを迎えました。終業式では、子どもたちは明日から始まる夏休みに心を躍らせながらも、夏休みの過ごし方や約束についての話を真剣に聞いていました。

 

 この1学期間、子どもたちは学習や行事、日々の学校生活の中でたくさんの経験を重ね、心も体も大きく成長しました。いつも子どもたちを支えてくださっている保護者の皆さま、温かく見守ってくださっている地域の皆さまに、心より感謝いたします。

 

 明日から約1か月半の夏休みが始まります。家庭や地域で過ごす時間が増えますが、子どもたちが健康で安全に、楽しく充実した毎日を過ごせるよう、引き続き温かく見守っていただければと思います。

 

 2学期の始業式の日に、元気いっぱいの子どもたちに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 子どもたちは小学校に入学して初めてのプール水泳を楽しみました。少し肌寒く感じる日もありましたが、子どもたちは、「終わるん早い!」「もっとしたい!」と意欲的です。水中での動きを楽しむ「洗濯機」や「宝探し」など、さまざまな遊びを取り入れながら、たくさん体を動かし、友だちと一緒に楽しい時間を過ごしました。水に慣れ、笑顔いっぱいで活動する中で、少しずつできることも増えています。

 7月4日(土)に小中合同授業参観、教育懇談会、救命救急講習会、引き渡し訓練を実施しました。授業参観では、4月からの子どもたちの成長の様子や日々の頑張りをご覧いただく機会となったことと思います。また、教育懇談会および救命救急講習会には、多くの保護者の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。あいにくの雨天でしたが、引き渡し訓練につきましてもご理解とご協力をいただき、重ねてお礼申し上げます。

今後とも、波賀小中学校の教育活動へのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

 

 また、HJAの募金活動にご協力いただきました皆さまにも心より感謝申し上げます。いただいた募金は、子どもたちのために大切に活用させていただきます。

 

 

 

 

第1回しそう森林の探検隊で、4年生は西はりまクリーンセンター、ひょうご環境体験館、上寺浄水場に行きました。教科書の写真から想像していたよりも大きなごみクレーンを間近で見たり、きれいな水をつくる過程で出る土を実際に触ったりしながら、環境の問題について考えました。

波賀っ子が大好きな「朝の読み聞かせ」が今年度も始まりました。

 第1回目の読み聞かせでは、6名の読書ボランティアのみなさまにお越しいただき、

全学年でお話を楽しませていただきました。

どのクラスも集中して耳を傾け、本の世界を存分に楽しんでいました。

子どもたちが本を好きになる「きっかけ(入り口)」を、地域の力でこうして毎年作っていただけることは、学校として本当にありがたく、感謝に堪えません。

ボランティアのみなさま、今年度も子どもたちに素敵な本との出会いをよろしくお願いいたします。

 

5月の26日に、全校一斉に体力テストを実施しました。当日は、異学年が力を合わせる「ペア学年」での活動となりました。1・6年、2・5年、3・4年とがペアになり、ソフトボール投げや反復横跳びなど各種目で体力測定をしました。そこで見られたのは、下級生を優しくリードする上級生の頼もしい姿です。スムーズに移動できるよう先回りして手伝ったり、真剣な表情で記録を測ってあげたり・・・・。何より素敵だったのは、競技中の下級生へ送られた「全力の応援と励ましの声」でした。上級生の優しさに触れた下級生の目はキラキラと輝き、学校全体が温かい一体感に包まれました。異学年交流だからこそ育つ、子どもたちの「思いやりの心」が光った瞬間でした。

 

5月12日に、生活科の学習で「学校探検」を行いました。

 1年生と2年生が一緒のグループ(たてわり班)になって、校内のいろいろな教室を巡るドキドキの冒険です。

この日のために、2年生は事前に各教室の先生方にインタビューをして、丁寧な説明ポスターを準備してきました。

探検が始まると、2年生はお兄さん・お姉さんらしさを発揮。1年生の手を優しく引きながら、「ここは静かに歩くんだよ」「ここは、お勉強に必要な道具が置いてある部屋だよ」と、学校のルールや教室のヒミツを分かりやすく教えてあげていました。

 

職員室や校長室に入るときには、「しつれいします!」と元気で立派な挨拶も聞こえてきました。

説明が終わると、1年生の探検地図に2年生が嬉しそうにシールをペタッ!全ての教室を回り終えた1年生の地図は、キラキラのシールでいっぱいになりました。

学校のことがもっとよく分かった1年生と、ちょっぴりお兄さん・お姉さんになって誇らしげな2年生。どちらの学年にとっても、大きな成長が見られた素敵な1日になりました。

スマホはこちらから


027230
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る