命の学びからうまれた5年生の「こにぎり屋」
投稿: 管理者 (2025/10/30)
5年生はこれまで、「命をいただくとはどういうことか」をテーマに、総合的な学習の時間で学んできました。お米やお肉、味噌など、私たちが毎日いただいている“命のめぐみ”について調べ、その大切さと、食べ物のうしろにある人の思いや努力にふれてきました。
この学びを多くの人に伝える方法として、10月30日にHAGATOWNで「5年生のこにぎり屋」を開きました。私たちの思いに共感してくださり、飯見夢むら棚田の会のみなさま、柴原精肉店さま、道の駅みなみ波賀さまが、お米やお肉、味噌、野菜をご提供くださいました。また、こにぎり屋の小川さん・植田さん、地域の松木さん・谷口さんには、前日の仕込みから当日まで力いっぱいご協力いただきました。
子どもたちは、教えていただく方のお話をよく聞き、声をかけ合いながら、ていねいに開店作業を進めました。おかげさまで大盛況のもと準備していたこにぎりは完売しました。子どもたちにとってかけがえのない学びを支えてくださった地域の方々、関係諸団体のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。ご協力ありがとうございました。